相場が動く時

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時間を使った売買

相場が動く時間は決まっています。

停滞していた値動きも多くの場合、その時間になれば動き出します。

そして「その時」の動きが
その後何時間もの方向性を決めてしまいます。

 その時間は上昇して下落したか、それとも下落して上昇したか?

  1. 押し目となる時間
  2. 天井を付けやすい時間

があるとします。

この瞬間を捉えて稼ぐことも出来るし、

その値動きを見て、その後の立ち振る舞いやポジションを決定することが出来ます。


出来ますというか、私はそうしています。

イカサマ、みたいなものですね(笑)。

この技を使うには、例えば『取引所をイメージ』して下さい。

※この話は前のページ「時間帯を制覇する」の復習です

各市場の方向性と、押し目買い利食いに適した時間

  • 日本市場の方向性(前場・後場)
  • ヨーロッパ市場の方向性
  • アメリカ市場の方向性

これら各市場の方向性をよく見て下さい。

過去にさかのぼって膨大なデータを調べて頂ければ、それが何時と何時なのかが分かるかも知れません。やってみる価値はあります。

買い場になる時間(押し目)と、伸びる時間があります。

長年の研究で私はそれを教材にしましたが
ご自身で調べてもらって、私と同じように「相場と時間」について研究するのも良いですね。

しかし最終的な答えはもう分かっているので動画やテキストを見て頂いても良いでしょう。

時間帯における考察(テキスト版・動画版)として今までに会員様にお伝えしてきました。
時間研究についての解説はこのページ(の下の方)


どちらにせよ、

時間帯について知らなければデイトレードは無理なのでやめておいて下さい。

なぜなら急変は時間で起こるから。

(ここからが本番です!)


30分おきの変化を捉える

30分おきの変化に気を付けよう
30分おきの変化に気を付けよう!そして・・・

今回、ご紹介するのは
「相場の値動きは30分単位(または15分単位)で決まっている」という話。 そして「重要な30分の動きが、その後の何時間もの動きを決めてしまう!」という新事実です!

前のページ「時間帯を制覇する」で、次のような話をしました。

  • 一日の流れを考えよう!
  • 株式市場が 為替にも影響を与えている
  • オープンクローズに気を付けよう

相場が動く時間について、もう少しヒントを出しておきます。


30分。

この時間軸。これから重要視して下さい。

30分単位でのある時間の反転タイミングを知り、一日の流れを掴むことが出来る。

そんなテクニックがあります。

15分の時もあります。

エグジットは特に30分足や、何時半という時間帯となります。

しかし、エントリーは「何時15分」というのが基本。

※すごく良いヒントを出しています。出しすぎでしょう(笑)。ですがこれ以上ここではお話しできません。既に教材をお持ちの方に悪いので何卒ご容赦下さい。

注意点のみ書いておきます。

急変は時間で起こる!

前触れもなく、急に下落。急に暴騰。

多くの方はそう思われているでしょう。

でも「実はその時間だから暴騰・暴落した。」としたらどうでしょう。

こう言えばご理解頂けるでしょうか?

  1. 日本市場がオープンし、クローズする
  2. ヨーロッパ市場がオープンし、クローズする
  3. アメリカ市場がオープンし、クローズする

簡単に言えばこうですよね。
株式市場であれば各市場のクローズと共に終わりますが、為替では違います。

為替は値動きが一日中続きます

そう。私が発見したセオリーの(幾つもある内の)一つは
FXの取引に非常に有効で、マーケットのオープンクローズにも関連した『時間戦略』。

 何時に押し目があり、何時に天井を迎えるのか。
そのパターンです。

ある時間の動きが重要!

 エントリーの時間は何時何分?エグジットは?・・決まっているのです。

特に為替市場のデイトレードでは、時間は武器になります。

 なぜなら、そんな事にも気が付かずに他のトレーダーが損失を出し続けているからです(笑)。

あなたはそうならないように、時間帯について研究しておいて下さい。

時間と値位置を利用すると 
「天井で売る、押し目で買う」ということは毎日出来ます。※これはマジです


更なる新事実。

極み
極み - 勝ち方実践編LESSON22

 また、最近ではさらに深く時間について掘り下げてあります。

 それは、

  • アメリカ時間にポジションが仕込まれる
  • そのポジションに抑えられて翌日の値動きは決定する

 ということ。

これに気が付いた時は「アメリカ人トレーダーに有利なように相場が出来ている」という事実に愕然としました。

なんて卑劣なんだと。

しかし、日本人として考え直したのです。

それなら『それに乗っかればいいではないか』と。(笑)

アメリカの強大な力と上手く折り合いを付けるのが日本人ならではの発想でしょう。


そして、その「アメリカのトレーダーのポジション」を利用した戦略作りが始まりました・・・。 

その後、
週でも月でも年でも同じように機能する!ことが判明し、驚くべきトレード手法が完成しました。

こういう手法は内容を教えられないのが残念ですが、圧倒的!

「この理論通りに相場は動いている」という言葉がぴったりでしょう。

この手法を「極み」と名付け、勝ち方実戦編フリーパスプランへ追加。

当サイトには数年後、勝ち方実戦編リマスターコース(35個の動画に絞ったもの)が登場!
※編集し直したリマスター版

まとめ

  1. 株式市場のオープンクローズが実は為替に大きな影響を与えている
  2. 天井や押し目を付けやすい時間帯が存在している
  3. 30分単位(または15分単位)で時間戦略は使える

そして、

  • アメリカ人のポジションを利用すると、一日の方向が分かる

ということです。


「何時だから、何時何分だから」という理由で、相場は反転する。
この事実を覚えておいて下さい。

無料で教えられる内容として、
株式市場のオープンクローズを利用すると為替市場においても方向性を掴める
このような話をして来ました。

相場が動く時間を知る事で、トレードはしやすくなります。

もしも「時間を利用して利益を上げたい」と思われる場合は教材をご利用下さい。正解をまとめてあります

そうでなければ、ご自身で!「時間と相場」についての研究を進めてみて下さい


時間はあなたのトレードを有利にしてくれます。

資金管理、相対性、時間とお話ししましたので次は全体。「マーケットの雰囲気」です!

次回もお楽しみに。


お疲れ様でした!

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時間戦略について

時間について考える
時間帯における考察
FIBO&GANNライントレードマニュアルとは何か?下の方で時間戦略について解説しました)
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