日経CFD73700円で3000円超の下落を売る方法 FE編

日経平均6月22天井23日の大幅下落は、3つの手法で分かっていた

6月23日は日経が2000円以上下落。22日の天井から何と3000円以上の下落となりました。 しかし、これほど分かりやすい天井もなかったですね♪ 会員の皆さんは日経CFDでショートしたか、天井で利食いしているはず。おめで […]

6月23日は日経が2000円以上下落22日の天井から何と3000円以上の下落となりました。

会員の皆さんは日経CFDでショートしたか、天井で利食いしているはず。おめでとうございました☆(^^)/

教えて来たどの手法で見ても完璧な売り場でしたね。

今日は「日経が天井の時、手法でどう見えていたのか?」なぜ天井が前もって分かったのか、を解説(復習?)します。

①エクスパンションの教科書から見た日経天井73700円

日経CFD73700円で3000円超の下落を売る方法 FE編

エクスパンション手法では日曜日に配信したメールマガジン「ライントレーダーズ通信」でも予告していた通りなので、答えを前もって知っていた状態(笑)で臨めたと思います。※メルマガの分析で使う手法はいつも「エクスパンション」。

ライントレーダーズ通信のメールを読んでいるならイージーゲームだったはず。→この記事

なお、「天井からの下落も、その後の反発も取れた!」という会員さんの報告もありました!

なので復習になってしまうかも知れませんが、改めて「日経が天井になったテクニカル的な理由の解説動画」を撮影してエクスパンションの教科書」に追加しておきました。すでにこの教材をお持ちの方はご覧ください。

『日経CFD73700円で3000円超の下落を売る方法 FE編』15分45秒

②値動きルール2と3で見た、日経天井。

日経CFD73700円で3000円超の下落を売る方法 FR編

実際のラインの写真を見せられませんが、値動きのルール2とルール3でもジャスト天井の値段でした。どちらかの手法をマスターしていたのなら、3000円超の下落を売れたはず。そして7万割れに下落の利食い目標値があったので、利食いしているでしょう。

しかし、これらのフィボナッチを長期・短期で使えば、今後の値動きの参考になります。そういう意味でも、新たにリトレースメントの教科書」に追加した上記動画をご覧ください。

※単品商品「値動きのルール2」には追加していません。

『日経CFD73700円で3000円超の下落を売る方法 FR編』14分55秒 ※FR…フィボナッチリトレースメント

③仕込みの教科書から見た日経天井。

日経CFD73700円で3000円超の下落を売る方法 仕込み編

仕込みはチラ見せしていますが、年2の目標値(手法の一つ)に付けるわけにはいかないのでそこで止まったという事です。会員さんしか意味が分からないと思いますが、これが一つの理由。※付けた場合はさらに上昇する必要が出て来る。

さらに、「仕込み×エクスパンション」という最上位プランのフリーパスプランでしか教えていない手法も今回の追加動画で少し解説しました。

こっちはさらに明確に天井でしたね。

仕込みの教科書」をお持ちの方はコース内や動画視聴ページで追加された動画をご覧ください。答え合わせになるでしょう。

『日経CFD73700円で3000円超の下落を売る方法 仕込み編』14分5秒

私はもちろん天井で売りました

日経CFD73700円で3000円超の下落を売る方法

これほど分かりやすい値動きなら当たり前ですけれども、すでにリスクフリーの状態。

「全部利食いするかリスクフリーにするか。」これが教えて来たことです。

※リスクフリーにしてあれば、逆張りは無敵。もしも高値を越えても損切りして、さらに高値で売るだけです。

こういうやり方もありますし、下落を取って、その反発上昇も取るという方法もあります。

今回の追加動画にはおまけ話が沢山☆

特典として3つの教科書シリーズに、「それぞれの手法で見た日経73700から3000円超の下落のテクニカル解説」を追加しました。

ただのテクニカル解説ではなくて、重要な話を幾つかしてあります。

おまけ①複数の日経平均がある?

「日経」という市場を見る時にチェックすべき日経の数々(笑)をご紹介しました。

日経は、「現物・CFD・先物・※※」まで、実は形を変えて色んなチャートがあります。

当然、全て見ていた方が良いです。

紹介しただけで5個の日経チャートを分析していた、という話がおまけです。先物は2市場見ています。

※※の部分に気が付いて見ている人は少ないと思いますよ。

おまけ②日経の相関関係とは?そして一番の手法!

「市場相関の見方」は仕込みの教科書で教えて来た『12市場の分析手順』が基本ですが、今回は「日経バージョンの市場相関」を少し解説しました。

そして、「仕込み×エクスパンション」の手法というおまけが付いています。私はこの手法を愛用しているのですが、「通な会員さん」しか使っていない手法。難易度は一番高いが、一番使える。

具体的には「仕込みからエクスパンションを引く」だけですが、そのためには両方の手法を知っていないと出来ません。なので難易度が高いという事です。

分かりやすくこの目標まで上昇して、到達したら暴落しました。

おまけ③日経の長期目標値は?

1950年からのエクスパンションの目標値を解説しました。これが下落した一番の理由です。

エクスパンションはエリオット波動原理と合わせて考えます。

そして、長期的に3つのカウントが出来ます。1950年からが1つ。2009年から2つ。

この波動のカウントや長期の目標値が「分かっている前提」で相場は動いています。

なので、この基本も分からないなら・・ちょっと厳しいかも知れません(笑)。日経をやるのは。

まとめると

複数の日経市場(現物・先物・CFD・※※)、長期の波動カウント。これが最低限の知識。

その上で短期売買手法があります。

紹介した手法4つどれで見ても、日経の73715円はめちゃくちゃ分かりやすい売り場でした。

今後も値動きは上がったり下がったり続いて行くので、一喜一憂しすぎず

十分に気を付けて挑みましょう。

各販売ページにはサンプル動画も置いてあるので、ご参考になれば幸いです。

それではまた。

スリースタータードットジェーピー 大野

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