短期トレードと長期投資

あなたは長期投資向き?それとも短期トレードに向いている?

長期投資家と短期トレーダーに必要な力は違う これを読んでいる人は短期トレーダーである可能性が高いですが、最近は投資信託がNISAで人気なので「長期投資家 でもあり 短期トレーダーでもある人」が3割以上のはず。 実は、この […]

長期投資家と短期トレーダーに必要な力は違う

これを読んでいる人は短期トレーダーである可能性が高いですが、最近は投資信託がNISAで人気なので
「長期投資家 でもあり 短期トレーダーでもある人」が3割以上のはず。

実は、この2つでは必要とされる力が異なります。

どちら付かずで値動きを追うと、少しの下落で逃げ出してしまったり、持ち続けていたら戻って来て利益が無くなったりします。なので、ご自身のトレードが『中途半端になってしまっている!』と感じている場合はぜひ読んでみてください。

その前にアップデートのお知らせ

「仕込みテンプレート3S」のMT4版MT5版が最新バージョンになりました。

ご購入されていればマイアカウントからダウンロードしてください。

仕込みの値位置を自動的にチャートに出してくれるインジケーターです。この仕込みがあれば、環境認識も簡単!

今回のアップデートで、「MT4やMT5起動時にオンにするかオフに知るか」を選べる機能が付きました。


どちら付かずの人。

短期トレードと長期投資

5分足の値動きと週足の値動きは全然違います。短期足で上昇していても、長期足では下落しているかも知れません。基本的には長期足の方向に動くので(長い時間のトレンド)、次のように考えてください。

短期足では、”長期足の流れに逆行している間”に買えば押し目買いが出来る。

チャートはマトリョーシカのように入れ子構造になっている!という話は「時間軸とローソク足」のページに書いてあります。今回はここまで理解して頂いている前提の話題。

自分の時間軸を持ちましょう!

適当にやっていても判断基準がばらけると上手く行きません。

短期と長期に向いている人、考え方、スキルの違い

まずは短期トレードから。

短期にはとにかく「技術力」が求められます。トレードスキル、テクニック、テクニカル分析とも言えるでしょう。

押し目で買って→ラインブレイクし→目標値に付いて利確する。

この一連の流れを、いかにロスを小さくし、生活リズムや日常生活を乱さずにやってのけるか。

そう。自分の人生や生活ともかかわってくる話です。

なぜなら短期トレードは「自分の時間をチャートに捧げる必要がある」から。

短期トレードは技術

トレードの技術面だけで言えば?

日常生活の乱れの話は一旦置いておいて、テクニカル分析の技術だけの話をすると・・実は人それぞれ。

私は「フィボナッチトレード」を教えているので、この技術を使えば次の事が出来るようになるという話なら出来ます。

  • 押し目を的確に捉えられる
  • 大底で買える
  • 大天井の頂点で売れる
  • ラインブレイクで買える
  • 利食い目標値が驚くほど的確になる
  • 一瞬の逆張りで勝ってその後ノーリスク(リスクフリー)になる
  • チャートを見る時間、買う時間を絞り込める(見なくて良い)
  • 分足でも月足でも本当のラインブレイク可否が分かるようになる

などでしょうか。

この程度の事はすぐに出来るようになるでしょう。

ここにない技術としては、「今後チャンスの市場をあらかじめ見抜く」事。

例えば今年も金が伸びましたが、『これが伸びる!』とフィボナッチで分かるわけではありません。マーケット全体を見るか、世界情勢をチェックして探すべきなのが美味しい市場ですから、単体チャートのテクニカル分析で何もかも分かるわけはないです。

しかし、選んだその市場においての売買ポイントは的確に分かります

なぜかというと、それが「トレードルール」であり、理論だから。

トレードルールと理論

トレードで一番ダメなのは「何も決めていない」事です。

自由。

何も決まっていない=何でも出来る=ルールがない。

ルールが無いという事は「どうなったら買うか?」「いつ利食いするか?」「損切りはどこに置くべきか?」という、
基本的な理屈すら持ち合わせていないという事です。

ダウ理論を禁止されたら(笑)、現代のトレーダー達ははたして勝てるでしょうか?

答えはNOです。

ある意味で、『ダウ理論があるから相場に秩序がある』とも言えます。誰もかれもが無秩序に好き勝手売買して勘で売買していたら、それこそ「ランダムウォーク理論」になってしまいます(笑)。

現代では皆がダウ理論を理解している。

だから同じところで買って同じところで損切りになるため、値動きも正しくなる。

そういう、相場に影響を与えている理論は「ダウ理論だけではない」のです。

その一つが私が教えている「フィボナッチトレードの理論」です。

詳しくは講座で見てください。

知らないなら当然、意味が分からない値動きに遭遇するでしょう。

これが短期トレードの技術です。

テクニカル分析が無ければ、当然短期トレードでは勝てません。

適当によさげなものだけ覚えてもやはり無理。

めちゃくちゃシビアで、ストイックにチャートに向き合っていなければ値動きは分かりません。

トレードを覚えるなら一点集中がオススメ!

私は大底や天井が得意なので、その1点について世界中の誰にも負けない自信があります。

つまり何らかの「テクニカル分析を世界一になるまで究める」というぐらいの(笑)感じでやったら

良いのではないかなーと思います。次は長期について。

長期投資は「胆力」が命。

長期は座禅と胆力

長期にテクニカル分析が必要かと言えば、場合によっては無くても大丈夫(もちろん知っている方が良いが)。

それよりも「胆力(たんりょく)」を鍛えるのが先決!

長期で持っている間に何度も暴落があるわけで、それでも信じて待てるか?

結局重要な事はこれだけだったりします(笑)。

だから最近作った「オニマルFXシリーズ」の「短期と長期では全く違う。長期は座禅、短期は技術。」というような動画では、『座禅を組みましょう』と言っています。

座禅。

気持ちを落ち着けて待つという事です。

動画はまとめてご覧ください。STEP1~4まであって、1つの動画にまとめてあります。

そして、この「長期と短期」という記事には分かりやすいスライドも用意してあります!

それではまた。

スリースタータードットジェーピー 大野

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