6月16日のドル円相場でコンサル中に上昇開始!

コンサル受講者の調子が良いらしい

コンサルプラン受講中のドル円トレーダーがメキメキ成長中♪急上昇したので、落ち着くのを待って「Order here」と書いたところで買うべきだと話したわけですが、なぜだか分かりますか。

コンサルプラン受講中のドル円トレーダー様メキメキ成長中♪

6月16日のドル円相場でコンサル中に上昇開始!
6月16日のドル円相場でコンサル中に上昇開始!

上の写真を見て、その理由が分からないなら、フィボナッチを理解出来てはいません。

矢印を描いたところまでは少なくとも上昇する。
そんな、確率の高い売買シーンです。

現在開催中の「マンツーマントレードコンサルプラン」ではその方に合った時間軸であったり、トレード手法を吟味したり、講義内容を変えて最大限の時間効率化を目指しています!

トレーダーごとに取り組んでいる課題は異なりますし、必要な情報は違うからです。

今回ご紹介するのはドル円トレーダーお2人。

例えば上の写真のシーンは
日銀金融政策決定会合があった時にたまたま行ったコンサルで、ドル円の売買方法をお話ししていました。

急上昇したので、落ち着くのを待って「Order here」と書いたところで買うべきだ
と話したわけですが、なぜだか分かりますか?

これは、フィボナッチの基礎中の基礎です。

コンサルが必要な理由の一つ、でもある

これまで数百人にフィボナッチトレードを教えて来ましたが、皆様、はたして本当に理解出来ているのでしょうか?

動画教材やテキストばかりお届けして来たので、少し心配ではあります。

せっかく、他では学べないフィボナッチの本当の使い方を知ったわけですから、「フィボナッチの使い方」だけは芯から理解して頂きたい。

理解しているなら、上のシーンはチャート形状と値位置だけで分かるはず。※『分からなかった・・』という会員様は、ぜひコンサルへ申し込んでみて下さい♪直接学べば一瞬で理解出来ます。

もう一度6/16のドル円チャートを載せておきます。

6月16日のドル円相場でコンサル中に上昇開始!
6月16日のドル円相場でコンサル中に上昇開始!

ちなみにその後のドル円の値動き

私もこの日買って、ほぼ天井で半分を利食いし、残りはまだ保有しています。(これがいつも言う「リスクフリーの状態」

翌週以降のシナリオは月曜日に、相場分析を中心のコンサルをご希望されている方へお伝えする予定です。

次の例は「値動きのルール3」での実際の売買!

コンサルプランだけで教えている手法「値動きのルール3」での実際の売買例を頂きました!

頂いた感謝のメールから、こういう売買だったと作成したチャート↓↓

コンサルの日、教えたトレードルールで2回も成功!
コンサルの日、教えたトレードルールで2回も成功!

※6月12日はその方オリジナルのトレードルールを作成中でした。コンサルでは、値動きのルール3と合わせて3つのトレードルールを作成予定です。

この一週間のドル円は日足4時間足レベルでは完全な持ち合い。正直言って、かなり難しい市場でした。しかし、値動きのルール3を使えばむしろチャンスでしかない(笑)。

やはりこうやって直接伝えるのと、
ただ動画で観て学ぶのとでは理解のスピードや深さが段違いではないかな、と最近思います。

この日も、「値動きのルール3」で2回もトレードが成功したそうです。直接会話しながら説明しているので、しっかりとトレードルールを理解出来ているのではないでしょうか。

まとめ

一般的には難しいと思われていたドル円レンジの一週間(6/12-6/16)。

直接指導で値動きのルール3をマスターした方にしてみたら
『簡単だった』という事になります。

マンツーマントレードコンサルプラン」は7月31日まで募集しています。まだ間に合いますので、ぜひご参加下さい。

P.S.

6月末の全体ミーティングは(これもサービス内容に含まれる)

「トレードルール作りにおける、検証の数値と考え方」の講義。

題材にはメインの手法「値動きのルール3」を使い、
トレードの検証方法を学ぶと同時に、トレードルール自体もさらに深く!理解して頂きます。

6月は25日20時~開催☆

※参加中の方は動画コース内の全体ミーティングのページからアクセスして下さい。ご参加者宛にメールも送信されています。

追記

まず、最初の例のトレーダー様、140円付近で買えてリスクリワード1:2で利食いされたそうです。

その後の値動きについてご質問がありましたので、しっかり先を見通せているという事でもありますから、来週以降も上手く立ち回れる可能性が高いでしょう。

次にその後の値動きというのは「値動きのルール3」の法則性に当てはめて考えたもの。

先の先、どこまで行く、どこまで戻るという部分まで考えられる手法なので、このような想定も立つというわけ。

何手も先を読まなければ、一番激戦区となるメジャー市場で戦う事は出来ないでしょう。先が分かっているほど有利になる。

これは丁度「早押しクイズ」のようだと思います。

早く分かるほど有利だが、間違えたらペナルティ。

だからこそダブルチェックを行い、正解を先に想定しておきます。

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