勝ち方ブラッシュアップ講座1~6話

第1話~第6話までをまとめました。

 

『勝ち方ブラッシュアップ講座』は、相場の絡繰りを理屈で紐解く講座。少し理屈っぽいですが(笑)、宜しくお願いします。

※ブラッシュアップ(Blush Up)とは『磨き上げる』という意味かなり深いところまで突っ込んでお話ししていきます。

解説

中途半端ならやらない方がマシ。
やるなら”とことん”まで磨き上げましょう!

自分のお金を投じる投機の世界は、根こそぎ資金を持って行かれかねない危険な世界です。

テクニックも良いですが、「考え方」自体が正しいのかどうかを考えてみましょう!

この講座で学ぶのはテクニックのその先。値が動くためには理屈があるという事を知って下さい。


第2話~4話を解説しました

※長いので、必要無い場合は下までスクロールして飛ばして下さい。


ブラッシュアップ講座その2解説

次の3つを考えてみましょう。

  • チューニングとは何でしょう。
  • チューニングをすると出来るようになる事とは?
  • どうやって波長を合わせれば良いのでしょうか。

チューニングとは、いわゆるタイミング。

相場の値動きに合わせる事が重要です。

タイミングさえ合えば、それだけでも有利に事が運べます。

逆にタイミングがずれている場合、「あれ?おかしいな~」という事になります。

特に短期トレードではこの意味が理解しやすいでしょう。

動く時と動かない時があり、反転するタイミングがあります。

重要な事は「そのタイミングで、今はどの値位置にいるか」。

横軸と縦軸をそれぞれ、または同時に把握している必要があります。

時間が横軸、値位置が縦軸。

この2つを理解していないと、トレードするべきタイミングを理解する事は難しい。
しかし時間と値位置を正しく理解していれば、よく分かるのです。


ブラッシュアップ講座その3解説

次の2つが論点です。
■『資金管理の理屈』とは何でしょうか。
■資金管理でやってはいけない3つの「ずれ」とは?

まずは資金を守りましょう。それが出来るようになってからトレードは始まります。

車でブレーキの踏み方を覚えるようなものですね。

資金管理は重要です。

レバレッジ規制がきつくなったのも記憶に新しいですが、実は今でも法人口座を作ると国内でも100倍や400倍などのハイレバレッジでFXの取引をすることが出来ます。

私の知人はその為に会社を作り、しばらく社員を雇ってトレードしていましたが、この間廃業したことを本人から聞きました。

ハイレバレッジの魔力から未だに抜け出せないのでしょう。

その結末が彼です。

今では元の仕事に戻り、取引は一切していないとか…。

現在、

一般口座ではレバレッジ25倍です。

昔はもっとレバレッジを掛けられました。

「なぜレバレッジがきつくなったのか」を考えてみて下さい。

証券会社が規制したのではなく、金融庁の規制です。

証券会社としては、ハイレバレッジでバンバン取引してもらえた方が潤うわけです。

なぜ潤うかというと、もちろん個人投資家が損をするから。(笑)

一瞬でお金を”すって”くれるから。

だからこれは個人投資家を守るための規制というわけ。

リスクがそれだけ大きくなり、損をする人が後を絶えないからです。

そして、例の規制以来、FXを止めてしまう人も多く見られました。

まるで熱が冷めてしまったかのように…。

彼らにとってはただのギャンブルだったのでしょう。

競馬やパチンコと同じ。

これが何を意味するのか。

『個人投資家の多くはリスクを許容し過ぎている』

そのことを意味します。

レバレッジというのは、少ない金額で多くの取引が出来る。

少ない額でも多くの金額が動かせるということは「少しの変動で一瞬で損をする」事とイコール。

借金をしてトレードしているようなものです。

レバレッジを甘く見ていませんか?

一度、1倍のレバレッジでトレードしてみて下さい。

外貨預金と変わりませんが(笑)。

そのくらい、自分の許容額以上の金額を動かしているということを認識しておいて下さい。

損切りを置かないとか、もってもの他ですよね?

自分の手に負える金額でぜひ、トレードをして下さい。

無茶はせずに、じっくり稼ぎましょう。

年間2%だって大したものなのですよ。

  • 100万円で2万円。
  • 1000万円で20万円。

※とは言え、やり方次第で(ベストタイミングまで待てるのなら)一日で2%もちょろい(笑)。

ハイレバならその10倍も普通に達成出来るのですが、その分のリスクを考えておかなければならないという話です。

資金の守り方をまずはしっかりと考えていきましょう。

負けないトレードは、損失が極めて小さいからこそ成り立つのです。

大きな値幅を取るなら小さな枚数で、万が一大きくつぎ込むなら損切りをタイトに。その分、完璧なタイミングで。

そうしたものですが、今回はもっともっと安全なトレードの為に根本的な内容になっており、
「資金量に応じて枚数を制限しよう」という話です。

無茶なトレードで身を滅ぼす個人投資家が本当に多いです。

私の知人のように廃業に追い込まれないように、安全で順調なトレードで生き残って下さい。

まずは生き残れるように。儲けるのはそれからです。


ブラッシュアップ講座その4の解説

値が動く理屈という壮大な話です(笑)。
どうして上昇するのか?押し目はどこか?
色々と考える事はありますね。

値動きの理屈を学ぶ上で、一つ注意点をお話しします。

値動きの根本。理屈の部分を考え抜いてある事」がとても重要です。

本質を理解していなければ、いつかつまづく事になるから。

 

この機会に「なぜそう動いているのか」という理由を考えてみて下さい。

簡単に言えば、値位置・時間・市況(相対性)、そして駆け引き。

これらによって決まりきった値動きを毎回毎回繰り返しています。
「その決まりきった動き(のみ)を取りに行くのが確実性の高いトレードである」と定義しています。

何時に、幾らから幾らまで、なぜ(市況/相対性、駆け引き)動くのか。

それらを知り、理論通りに売買するのであれば、ギャンブルトレードからは抜け出せます。
同時に、損切りを置き忘れてしまうような事は無くなり、利食いは目標値になります。

 


解説は以上です。

 

また、無料講座は全て初心者向けの基礎を教えたものです。
本当にフィボナッチをマスターしたい場合は有料コースへご参加ください。コース一覧へ