持ち合いの早期発見に役立つ技術|全体ミーティングおまけ

持ち合いの早期発見に役立つ技術

持ち合いの早期発見に役立つ技術(全体ミーティングおまけ) 持ち合いって始まる前には見付けにくいですし、トレーダーとしては嫌なものですよね笑。 そこで、新しく発見したこの「持ち合いの早期発見に役立つ技術」を使って頂ければ、 […]

持ち合いの早期発見に役立つ技術(全体ミーティングおまけ)

持ち合いの早期発見に役立つ技術|全体ミーティングおまけ

持ち合いって始まる前には見付けにくいですし、トレーダーとしては嫌なものですよね笑。

そこで、新しく発見したこの「持ち合いの早期発見に役立つ技術」を使って頂ければ、完成する前に三角持ち合いを描けます。

三角持ち合いのトレード可能なポイントは少ない

普通は三角持ち合いが完成してからラインを引けるので(当たり前ですが)、せいぜい持ち合い抜けで買うくらいしか出来ません。

しかし、それが前もって分かるならどうでしょう?

まあこの動画を観たら一度で分かりますが、
三角持ち合いが出来る前にラインを引ける技術なので
売買チャンスはかなり広がります!

持ち合いで美味しいポイントは最初☆

持ち合いに収縮して行く時の、最初の段階が一番美味しくて分かりやすいですよね。

後々になると値幅が小さくなるため、ほとんど取れるところが無く、持ち合い抜けでしか売買は出来ない。持ち合いになってから「持ち合いになった事」が分かるのでは遅いのかも知れませんね。

持ち合い相場の前半で一つ二つ簡単な値動きを取って、終わり。最後は持ち合い抜けで売買する!

これがベストなような気がしています。

なかなか面白い発見をしました(笑)。

全体ミーティング最後のおまけ動画

今回の動画は「マンツーマントレードコンサルプラン」の全体ミーティング12回分が終わって、最後のおまけとして撮影したもの。

ご参加されている方は動画コースの最後に追加してありますのでご覧下さい。


トレードアイディアが浮かんだらどうする?

今回の持ち合いが先に分かる(かなり重宝するでしょう!)というアイディアはコンサル中に浮かびました。

全体ミーティングの基本コンセプトは
「個別コンサルの中で共有した方が良い、全員の底上げにつながる情報を共有する」です。

このアイディアはS様のトレンドライン手法を聞いている時に
(全然違う内容ですが)
ラインを引いていたら・・ふと私の頭の中に浮かんだものです。

こういうトレードアイディアが浮かんだ時、あなたならどうしますか?

トレードアイディアを形にするために

トレードアイディアを形にするには?

このやり方も動画で説明しましたが、アイディアが浮かんだらまず広げます

そして、次のような「トレードルールの基礎的な要素」を頭の片隅に置いたまま、

  • エントリー位置
  • エグジット位置
  • 勝率
  • 利幅(出来ればリスクリワード)

過去検証によって、
パフォーマンスやどの位の頻度で相場に出現するのか?を調べます。

そう、つまりこの段階ではトレードルールではない。

ただのアイディアです(笑)。

そのトレードアイディアはただの妄想なのか、本当にそうなのかを確かめるということ。

本当に機能するトレード手法とは何か?

それが本当なら、沢山の市場のほとんどの時間軸で同じように機能します。

時間軸が変わってもチャートパターンはそんなに変わりませんし、特殊な市場のクセをピックアップしたような汎用性の無い手法でなければどの市場でも使えるものです。

だから、自分が取引する市場・監視市場などを
片っ端からランダムに過去検証してみて下さい。

為替と株価指数を私はよくチェックします。

王道のナスダック100やドル円、日経平均やユーロドル。ユーロ円。

この辺りの市場で完璧に機能していたら、
およそ相場の原理原則に沿ったトレード手法です。

新しい(正しい)発見だった、となれば?

その時はTradingViewのリプレイモードやForexTester5など、もしくはデモトレードでひたすらやり込んで下さい!実際の相場で使えるトレード手法なら今後の利益に繋がります。

ただし、「実際にやってみたらそんなに甘くなかった・・」粗(あら)が見付かった、という事がよくあるので
動いているチャートでの練習は必ず行い、ブラッシュアップして再度トレード手法に仕上げて下さい。

機能する手法が出来たら、トレードルールは作れる

そうやって

アイディア→トレード手法へ。ここまで出来たなら、トレードルールも作れます。

トレードルールの作り方(検証の数値)、実際のルール3つ、トレードルールベスト3などを一年間ご紹介して来たライブが
マンツーマントレードコンサルプラン」の全体ミーティング。

→これまでのライブ一覧はホームページのイベント欄

※なぜマンツーマンでやるのかと言うと、参加者それぞれに合ったトレードルールを作るため。

※個別ルールが必要ないという方は、全体ミーティングの素晴らしいルールを採用して頂いても問題ありません。

という事で・・

自分のトレードアイディアを形にしよう!

あなただけのアイディアを形にしよう!

今の話が参考になったならぜひ、ご自分のトレードアイディアも形にしてみて下さい。

まとめ(持ち合いの早期発見に役立つ技術)

三角持ち合いが出来る前に引ける方法について詳しくは動画「持ち合いの早期発見に役立つ技術」で。

※全体ミーティングのおまけとして撮影したものです。

最後に

自分で売買していればトレードアイディアが無数に浮かびますよね?

私はこれまでにかなり沢山のアイディアから取捨選択をし、
正式には10個以上もトレード手法やトレードルールへ仕上げて来ました。

この作業は面白くて、
相場の秘密を探るような感覚です。

そして、この話で一番伝えたかったことは・・

トレードアイディアは誰でも発見出来る。

そして、「→トレード手法→トレードルール」も
やり方さえ分かれば自分で作れるようになる

それではまた。

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