フィボナッチの基本 – リトレースメントとエクスパンションの違い

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フィボナッチリトレースメント・エクスパンション・エリオット波動原理・ダウ理論の4つが分かると押し目を捉えられるようになり、相場構成に沿った売買が可能になります。 また、「リトレースメントとエクスパンションの違い」を理解することで、より効果的なトレード戦略が立てられます。
  • ✔前半で、フィボナッチリトレースメントの買い場、持ち合い抜けを買う方法、数値設定を学べます。
  • ✔後半はフィボナッチエクスパンション基本!の数値設定や、エリオット波動原理と合わせる方法です。

「フィボナッチの基本(基礎講座)」のまとめ

いよいよ、当サイトの最大の武器である「フィボナッチ」の実践です。

フィボナッチを使えば、「どこまで下落して押し目を作るのか」「どこまで上昇してトレンドが終わるのか」という『正確な値段(値位置)』が一発で分かります。

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📌 オカルトではない。機関投資家が使っているから止まる!

フィボナッチは「自然界の黄金律だから神秘的に機能する」などとオカルトのように語る人がいますが、トレードにおいては関係ありません。

相場がフィボナッチの数値でピッタリと反発する理由はただ一つ。 「資金力のある大口トレーダー達が、フィボナッチの数値(値位置)に指値注文(反対売買)を入れているから」です。だからこそ、私たちも同じ値位置で待ち構えれば、天底でピンポイントに勝つことができるのです。

📌 2つのフィボナッチと「必須の数値」

トレードで使うフィボナッチには、主に以下の2種類があります。まずはこの数値をチャートツールに設定してください。

① フィボナッチ・リトレースメント(FR)

高値と安値の「2点」を結び、「上昇に対して、何割戻したか(押し目の深さ)」を測るツールです。

【設定数値】 0 / 0.236 / 0.382 / 0.500 / 0.618 / 0.764 / 1 / 1.618

※0.786ではなく、上下どちらから引いても機能するように「0.764」を使用するのが当サイトの秘訣です。

② フィボナッチ・エクスパンション(FE)

安値・高値・次の安値の「3点」を結び、「トレンドがどこまで伸びるのか(利食い目標)」を測るツールです。

【設定数値】 0.618 / 1 / 1.272 / 1.618 / 2.618

📌 【実践】リトレースメント(FR)の使い方

使い方①:「38.2%(3割戻し)」で押し目買い

上昇トレンドの途中で下落してきた時、一番多くのトレーダーが「ここで買おう」と待ち構えているのが「38.2%」のラインです。

  • トレンドの「中盤(勢いがある時)」に最も機能します。
  • 逆に、トレンドの「序盤(底値圏)」では勢いがないため、もっと深く(61.8%など)戻すことが多いので注意してください。

使い方②:ピッタリではなく「エリア」で考える

相場はフィボナッチの数値でピッタリ跳ねるとは限りません。そこで、例えば「0.382〜0.500の間に入った」というように、数値と数値の間を「エリア」として捉えて押し目を待ちます。

📌 【実践】エクスパンション(FE)の使い方

エクスパンションは、前の記事で学んだ「エリオット波動原理」と組み合わせて使います。

「底値(1点目)」→「1波の高値(2点目)」→「2波の安値(3点目)」の3箇所にエクスパンションを合わせて引いてください。 これだけで、「最も伸びる3波の高値」が、1・1.272・1.618のラインのどこに到達するかが視覚的に分かるようになります。

▼ もっと詳しく見る「FR・FEの数値設定について」

まずはフィボナッチ リトレースメントの数値を覚えよう!

フィボナッチ リトレースメントの引き方

トレードでよく使われるフィボナッチリトレースメント(FR)は、高値と安値を結び(これが0と1)次の数値を算出してくれるものです。まずは、この数値を覚えておきましょう。

まだ沢山ありますが、初めて使うのであればこのくらい覚えておけばとりあえず問題ありません。

  • 0.236
  • 0.382
  • 0.5
  • 0.618
  • 0.764
  • 1.618
  • 2.618
  • 4.236

0.764ではなく、0.786を使う人もいます。0.786は平方根。0.764は1 – 0.236。

上下どちらにでも引けるように、私は0.764を推奨しています。

※この選択をすると、フィボナッチ手法は大きく発展する可能性があります。例;インジケーターの作成など。

当サイトで販売している「仕込みテンプレート3S」という大人気インジケーター。これも、もしも私が0.786を使用していたら生まれなかったものです。その手法自体生み出す事すら出来なかったでしょう。

0.764と0.786論争について

一般的なチャートソフトや解説サイトでは、0.764ではなく0.786(78.6%)が使われることが多いです。0.786は0.618の平方根、0.764は1-0.236。どちらが「正しいフィボナッチ比率か」という議論は、昔から海外の掲示板などでも繰り返されてきました。

しかし、フィボナッチ数列である事の正しさに固執するあまり、トレーダーとして重要なことを見落としている人がいます。

本当に重要な事は「トレードで使える」かどうか。

私が0.764を推すのは、それによりフィボナッチ手法はかなり多くの発展を遂げ、インジケーターにするところまでスリースタータードットジェーピーでは辿り着いているからです。

0.786が正しいとあなたが思い込んでいる間は、決してこのレベルまで突き詰める事は出来ないでしょう。

あなたもぜひ、0.786ではなく0.764を使用してください。

フィボナッチ エクスパンションの数値も覚えよう!

リトレースメント(FR)とエクスパンション(FE)では数値が異なります。エクスパンションの場合は次の数値を覚えておいてください。

  • 0.618
  • 1
  • 1.272
  • 1.618
  • 2.618
  • 4.236

エクスパンションについては記事の下の方に書いてあります。

一般的に知られているフィボナッチの数値と使い方(おさらい)

まずは、証券会社や解説書などで一般的に紹介されている内容を整理しておきます。

  • リトレースメントの定番:23.6%/38.2%/50%/61.8%/78.6%(当サイトでは76.4%)
  • 50%について:厳密にはフィボナッチ比率ではありませんが、「半値戻し」として多くのトレーダーが意識するため一緒に使われます。
  • 一般的な押し目の目安:38.2%〜61.8%が基本。勢いの強いトレンドでは浅く、弱いトレンドでは深く戻りやすい。50%を大きく割り込むとトレンドが崩れ始めたサインとも言われます。
  • エクスパンションの定番:100%/127.2%/161.8%/200%/261.8%。「トレンドがどこまで伸びるか」という利食い目標に使うのが一般的です。
  • エリオット波動原理との一般的な目安:2波は1波の61.8%戻し、3波は1波の1.618倍、4波は3波の38.2%戻し、などが教科書的なガイドラインです(実際にはこの通りにならない事も多いので、あくまで目安)。

ここまでは「知っていて当たり前」の知識です。ここから先は、当サイトの考え方を交えて解説します。

詳しい数値設定について

なお、どちらにも言える事ですが、基本の数値だけを書いておきました。

実際(実用レベルで)はこの設定値よりも増えます。

実は15個(から30個)覚えておくと良い数値があります。

詳しい設定は有料のコースになっていますので参加して学んでください。どのコースでも有料のものであれば必要に応じて(内容のレベルに応じて)正しい数値設定を教えていますが、一回で全てを学ぶなら著書の電子書籍版がオススメ。

私の本というのはこちら!読んでみてください。

著書紹介
極意書 新版E-BOOK
著

著者;ono

スリースタータードットジェーピー代表 大野乃生 著書;「極意書フィボナッチトレーディングの進化論」「極意書ストラテジーズ」 天底を取れるようになるトレード手法が人気。フィボナッチ&ギャントレード研究に人生の多くを捧げ、値動きの法則性を数多く解き明かした。

「極意書 フィボナッチトレーディングの進化論【新版】」 →E-BOOK登場!電子書籍が販売中☆ ※実本は完売しました

フィボナッチとギャンの秀逸な使用方法やトレード手法を解説した本。これ一冊で、フィボナッチを使ったトレードはマスター出来ます。 – 極意書E-BOOK


どのチャート形状では幾らが押し目になるか?

数値だけなら調べたら誰でも分かります。

※私も幾つかの数値を教えたように。(全てではありませんが)または自分で研究したら良いでしょう。

しかし、重要なのは「数値を把握している」ということではありません。

値動きとフィボナッチとの関連性を知ることが重要です。

つまり「どんなシーンで、どうやって活用するのか?」を考えておくべきであり、数値を知っているだけでは駄目だということですね。

ここからはフィボナッチの活用方法について考えてみましょう!

フィボナッチに魅せられた私が、今度はあなたをフィボナッチの虜にしてみせます!


本題に入る前に「フィボナッチに対する考え方」を書いておきますので、ご覧ください。

フィボナッチは黄金律で自然界の摂理?しかしトレードには全く関係ない。

少し脱線して「黄金律」「フィボナッチ数列」などの知識は必要ないという点を抑えておきます。フィボナッチをオカルトだと思っている(笑)方のために。
自然界の摂理-黄金律-そんなの関係ない
自然界の摂理。黄金律?そんなの関係ない!

フィボナッチはよく、このように言われることがあります。

フィボナッチ数列は黄金律に当てはまる数字の羅列であり、まさに芸術☆

いわゆる自然が生み出す芸術。最も自然な形に見える比率。古代ギリシャの建造物の寸法や、葉っぱの数なども黄金律。

人間から見て一番親しみやすく、自然に思える、”美しいと思える比率”だから黄金律があらゆるところで採用されている。

しかし、トレードの世界のフィボナッチにおいては黄金律がどうとか、葉っぱの数がどうとか・・。これらは全く関係ありません。

重要な点は、力のあるトレーダーがこのツールを使用していること。だから、その値位置で反発し、その目標値で反落します。

誰かが買うから反転上昇する。それだけ。そしてその誰かが買っているのが、フィボナッチの値位置だということ。

フィボナッチ数列を言えなきゃダメ?

フィボナッチ数列とは
フィボナッチ数列を覚える必要はありません

「fibonacci」とは中世イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチの名前です。フィボナッチ数列は有名ですよね。

しかし、トレードの世界でのフィボナッチとは『ライン』のことを言います。

フィボナッチの比率を使ったラインのこと。

チャートで機能する比率・割合は決まっているので フィボナッチ数列ではなく、トレードで使うフィボナッチの割合を覚えてください。

1円にもならない黄金律とか数列の話は本当にどうでも良いです(笑)。

あなたがトレーダーなら、相場においてのフィボナッチの話をしましょう!

フィボナッチは簡単に相場を読むための秘密兵器。

フィボナッチが天底になる!
フィボナッチが天底になる?
トレンドは移動平均線を使うトレーダーが作り、トレンドの終わりはフィボナッチを使うトレーダーが作る。

なぜなら天底はフィボナッチの値位置で反転する事が多いから。

※移動平均線の部分は定かではありませんが、まずは機関投資家やマーケットメーカーが初動を作り、最終的には大衆が追随して最後の一つを乗せるカモになります。

カモ

トレンド途中の押し目買いポイントもフィボナッチの数値になる事が多いです。

事実としてフィボナッチの値位置で反転するのなら「トレンドの反転や押し目はフィボナッチを使う逆張りトレーダーによって作られている」と言っても過言ではないでしょう。

フィボナッチは逆張りに適したツールです。

そして、反転する値位置(フィボナッチ)が存在するのなら、その値位置までは行くという逆説が成り立ちますよね?

重要なフィボナッチがある値位置がトレンドの目標値であり、トレンドが向かう方向です。

つまり、フィボナッチは順張りにも適したツールなのです。


もう一度、覚えるべき基本のフィボナッチの数値を載せておきます。
  • 0
  • 0.236
  • 0.382
  • 0.500
  • 0.618
  • 0.764
  • 1
  • 1.618
  • 2.618
  • 4.236

簡単に押し目買いをする方法は何か?

 (笑)それこそがフィボナッチです。

押し目買いでは「どこまで下落するのか」を見定める必要がありますが、次の2つで押し目買いポイントを掴む事が出来ます。

  1. 下落目標値(どこまで下落するか)
  2. 上昇の値幅に対しての一定の戻りの割合(何割戻ったか)

なお、私は押し目買いも「逆張り」だと考えています。一旦の下落に対して買い向かうのが押し目買いなので。

つまり、天底も押し目買いも逆張りであり、フィボナッチでどちらも買えます。

▼ もっと詳しく見る「リトレースメントの活用方法」

フィボナッチ リトレースメントの活用方法

ケーススタディ-フィボナッチ リトレースメントによる売買

「38.2%の反発」から順番に、フィボナッチの使い方を幾つか見て行きましょう。

※なお最初にお断りしておきますが、ここでご紹介するような基本の使い方だけではありません。

38.2の押し目買いは基本中の基本!必ず覚えておこう。

フィボナッチ リトレースメントによる売買の基本
フィボナッチによる売買の基本

上昇した相場が一旦戻って再度上昇する時、トレーダーは何を根拠に買って行くのでしょう?

フィボナッチを使うトレーダーなら、38.2%(3割戻し)で買うことは全員が知っています。

つまり、ライントレーダーの人口分の買いが集まる。それが38.2%という割合。「「38.2%で跳ねる事が多い」という事実を知らないと、この図の押し目では買えません。知っていれば指値でも買える。

38.2%戻すことを「3割戻し」と言います。(私はそう呼んでいます)

逆向きに引けば61.8%。1を高値にした場合。※上の図はこちらです

※移動平均線を理由に買う人もいるとは思いますが、少なくとも3割戻しで買うトレーダーに関してはフィボナッチを使っています。 フィボナッチの中でも、この3割戻しだけは(笑)なぜか一般的になっているため、もしご存じなければ、今知っておいて下さい。トレーダーとしての常識です。


3割戻しが機能するシーンは次のような場面

  • 大きく伸びた後。
  • 勢いがある!
  • トレンドの中盤(追随期)

主に、この3つのシーンで使用して下さい。※追随期などはダウ理論の考え方です。

使うと火傷するのは次のシーン

  • トレンドの序盤(先行期)(=底)
  • トレンドの終盤(利食い期)(=天井)

底値圏ではまだ勢いはありませんよね?

勢いが無い時は、3割戻しで止まるとも限りません。押しが深~くなることが多いので、少し様子を見た方が良いでしょう。

終盤では勢いしかありませんが(笑)、反転するタイミングなら、そのまま安値を割れてトレンド転換します。ただし、トレンド転換と利食いタイミングさえ気を付けて頂ければ終盤でも使えることがあります。

天底では別のセオリーを使用します。フィボナッチリトレースメントには3つの引き方があり、「持ち合い・天底・押し目買い」の内で天底の使い方をする必要があるからです。詳しくはこちらの記事をご覧ください→「フィボナッチリトレースメントの正しい3つの引き方」

38.2%での買いが一番成功しやすいのは上昇トレンドの中盤以降!

トレンドの序盤でベーシング(土台作りという意味)が終わり、トレンドに傾きが出て来たら それが中盤です。

ベーシングは底値圏での持ち合いのようなもの。分かりにくければ前のページ「ライントレード」のチャートをご覧ください。要するに底値圏の持ち合いです。

徐々に値上がりするトレンドの中盤では 高値越えで飛び付いたトレーダーを振り落とすように下落する値動きがあります。

その下落から再度反発するポイントの一つ。それがこの「38.2%」です。

※上に載せたチャートを見るとイメージしやすい

まずはこれだけでも出来るようになれば、トレンドの途中から美味しい値動きを取れるようになるでしょう。

やり方高値を越えたら、3割戻るのを待って買う

フィボナッチは「エリア」で考える

相場はいつもフィボナッチの数値でピッタリ跳ねるわけではありません。数PIPS手前で反発したり、少しだけ突き抜けてから戻ったりします。

そこで、一つの数値だけで判断するのではなく、例えば「0.382〜0.500の間に入った」というように、数値と数値の間を「エリア」として捉えるのがコツです。

エリアに入ったら反発を確認して買う。こうすることで、ピッタリの数値にこだわって買い逃す事が少なくなります。

補足① エリアトレーディングとは?
エリアトレーディングはあるエリアからエリアへ値が移動すると捉える事を言い、フィボナッチ大事典という教材で2013年頃に初めて教えた内容です。使い方は多岐にわたりますが、この話を突き詰めると、「ラインにギリギリ付かない」という理由で買えたり、ライン際の駆け引きに強くなったりします。
実は、フィボナッチの数値全体のエリアから「今は持ち合いなのか、トレンドなのか」を判別する事も可能です。
それが分かれば、持ち合いの中での戦い方から、トレンド発生時のエントリーまでこなせるようになります。

この方法は「史上最も簡単で、正確な読みの出来る(値位置に対しての)FXとCFDの取引方法」という教材で学べます。持ち合いの戦い方からトレンド発生時のエントリーまで、この教材でこなせます。

史上最も簡単で、最も正確な読みの出来る取引方法 →

▼ もっと詳しく見る「エクスパンションの活用方法」

フィボナッチ エクスパンション(FE)の活用方法

フィボナッチエクスパンションの設定値からもう一度載せておきます。

  • 0.618
  • 1
  • 1.272
  • 1.618
  • 2.618
  • 4.236
フィボナッチ エクスパンションの引き方 基本

これが基本的なエクスパンションの引き方です。

  1. 底値(1点目)
  2. 最初の高値(2点目)
  3. その間の一番安値ところ(3点目)

これはエリオット波動原理のカウントと合わせて考える事も出来ます。

エリオット波動原理が分からない場合は前の記事をご覧ください。

エリオット波動原理のカウントと合わせる方法

エクスパンションの1以上に到達した高値の中から目立ったものを探してください。それが3波の候補です。

「最も伸びる3波が、1・1.272・1.618のどこまで届くか」を見ておくだけでも、利食い目標がぐっと立てやすくなります。

活用事例:ダウ理論×エリオット波動原理×フィボナッチ(動画解説)

上の動画には少し基礎知識が必要だと思うので、下の記事を読んで頂くか次の動画をご覧ください。

↓動画「ダウ理論×エリオット波動原理×フィボナッチの基本」

上の動画の前提知識にもなるエリオット波動原理の話です。

この話の続きは「アドバンス講座」のサンプル動画後編をご覧ください。

↓アドバンス講座×エクスパンションの教科書について

「エリオット波動原理×エクスパンション」の売買戦略は次の2つをチェックしてください。

エリオット波動原理はフィボナッチエクスパンションを使う事で簡単になるからです。この方法であれば、波動のカウントもしやすくなり、同時に一番重要な売買ポイントを掴めます。

オンライン学習コース アドバンス講座
ADVANCE講座(ダウ理論×エリオット波動原理×フィボナッチの基本はこれ一つでOK)
エクスパンションの教科書
エクスパンションの教科書

アドバンス講座とエクスパンションの教科書について→

🎯 フィボナッチを最速でマスターするには?

フィボナッチは、「どのシチュエーションで、どこからどこへ引くのか?」を正しく理解していなければ、ただの線の集まりになってしまい、逆に損を広げる原因になります。 「FRとFEの正しい引き方」「利食い目標の確実な出し方」を1日で完璧にマスターしたい方は、スリースタータードットジェーピーの『値動きのルール』と『エクスパンションの教科書』をご活用ください。これが天底を獲るための最短ルートです!

\ リトレースメントの基本をマスターする /

『値動きのルール』

詳しく見る →

\ 目標算出の醍醐味。 /

『エクスパンションの教科書』

詳しく見る →
▼ もっと詳しく見る「リトレースメントとエクスパンションの使い分け」

リトレースメントとエクスパンションの使い分けは?

リトレースメントは「押し目買い」で使う

リトレースメントは基本的に押し目買いで使います。3割戻し(0.382)や0.618で買う、というのが基本です。

補足① ただし、0.500〜0.618というエリアで考える方法(エリアトレーディング)があります。この話、実はもっと深いのですが、それは教材(フィボナッチ大事典など)で紹介しています。これが分かると底値や押し目ピッタリで買える事があります。よーく理屈を考えると分かる売買ポイントです。

補足② エリア全体から、持ち合いかトレンドかの判断が早めに出来て、かつ持ち合いの中でも戦えるようになります。要するに、フィボナッチのエリア内で値動きのセオリーが決まっているのです。→「史上最も簡単で、正確な読みの出来る取引方法」

エクスパンションは「利食い目標」で使う

エクスパンションはトレンド発生時の目標値として、利食い目標値にします。1・1.272・1.618など。これが基本!

つまり、リトレースメントは「押し目買い」、エクスパンションは「利食い目標値」という違いがあります。

補足 実はエクスパンションでも押し目買いが出来ます。むしろ、この方が機能します。
そして、エリオット波動原理と合わせると、3波の高値や5波の高値、4波の安値の値位置などを特定出来ます。一連の1波からC波までの売買ポイントが決まっているのです。
詳しくはエクスパンションの教科書またはアドバンス講座で全て教えています。

どうすれば両方をマスター出来るのか?

1日あればマスター出来るので、次のものを参考にしてください。

要するにエクスパンションとリトレースメントの必要最低限の知識を最速で学べば良い。当サイトは効率よく学習するために作成したものですから、このまますぐに覚えられます。※数時間でマスターしてもらう事を目的とした効率的な講座があります。
これ一つで、ダウ理論・エリオット波動原理・フィボナッチはOK。

エリオット波動原理はフィボナッチエクスパンションを使う事で簡単になります。この方法であれば、波動のカウントもしやすくなり、同時に一番重要な売買ポイントを掴めます。

また、リトレースメントの買い場も含めて、今回の話の完全版!エリオット波動原理に沿った売買ポイントをまとめたページを新設しました。1波~C波まで、転換点を捉える参考になるはずです。詳しくは次のページでコース内容を見られます!

オンライン学習コース アドバンス講座
ADVANCE講座
エクスパンションの教科書
エクスパンションの教科書

以上で解説を終わります。

この話の完全版は、アドバンス講座の動画コース内に書いてあります。

当コースについて

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次のリンクはホームページ3starter.jp(別サイト)の記事、各ツールの使い方・引き方の基本です。


→次はギャンについて

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